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医療の現場でももっと児童虐待への連携を求めたい

この頃、親が自分のこどもを虐待する事故が後を絶ちません。
こどものSOSに背を向けて、最悪の結果に至ってしまったニュースもありました。
この様な悲しい出来事が、何故こんなにも起こってしまうのでしょう。
こどもが唯一救いを求めた児童相談所も、また虐待される可能性が高いのが予想で来ていながら、帰宅させてしまったなど、その対応にも同情などできない憤りを感じます。
でも、そんな中で、医師の診察の結果で、虐待を疑って、回避できたニュースもあって、こうした医療の現場での、積極的なアプローチが重要だと云う事も認識できました。
既に「連携」については、再三叫ばれてはいますが、確実にこうしたリスクを疑った時には、もっともっと医療の現場が積極的に、学校や児童相談所、そして、行政が緊密に情報を共有し更に、警察も病院も関わって欲しいと願うばかりです。
この日本から、児童虐待の悲劇を繰り返さない為に、医療現場も連携を強めていって欲しいと感じた、昨今のニュースでした。

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